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時代の転換点である今、多くの人に共通のテーマとは

2020/08/22(土)
散歩をしていたら、中学生くらいの男の子と女の子、総勢二十人くらいが、何かの部活の朝練でジョギングしていたようで、すれ違い際に「おはようございます」と挨拶してくれました。可愛いな〜。

さて、昨日、肩こりの原因には心理的な要素があって、コレかもみたいなことをもっともらしく書きました。が、統合ワーク(不安や恐怖などの、いわゆるネガティブといわれる分離された感情を統合して癒すワーク)を進めていたら、もっと具体的にこころの働きが見えてきたので、備忘録を兼ねて書きます。

肩こりの原因となる現実的な要素はもちろんあるのですが、こころの中ではこんな感情が渦巻いていました。それは、恐怖、罪悪感、ジャッジです。トリプルですよ、これでは肩も凝るはずだなぁと。

大体、自分に厳しかったり、完璧主義の人のこころの中は、これらが渦巻いているんじゃないでしょうか。無自覚だったとしても。

喉元にナイフを突きつけて、脅しながら、今すぐ◯◯しないと、恐ろしいことになるぞ、みたいなことを、自分自身に対してしているわけです。これに気づいたら、なんだか泣けてきました。でも、気づいたので元になる感情を手放せます。

誰しも、人生の課題というかテーマみたいなものがあると思っているのですが、わたしの場合は、恐怖や不安、そしてジャッジからの「解放」が、そのひとつではないかと感じています。で、時代の転換点であるいま、同じようなテーマを持っている人が多いようにも感じていました。

重荷(ネガティヴ感情)を手放して、軽やかに淡々と進みたいものです。

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