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停電と意識の力

2025/02/08(土)
朝、九時少し前、突然電気が使えなくなりました(現在進行形/10時50 現在)。ブレーカーは落ちていないので、停電かもしれないと東北電力のホームページを確認してみたら、やはり。

幸い、停電しているのは自宅周辺だけのようなので、ファミレスまで車で移動。只今、ファミレスでこちらを書いています。復旧するまで、ここで過ごすことにしました。

当たり前ですけれど、電気が使えないといつも通りという訳にはいきませんね。真っ先に浮かんだのは、通信手段を確保すること。携帯電話の電池はまだありましたけれど、停電が長引くときは、常備している充電池か、もしくは車で充電すればいいと判断しました。

震災の時の教訓が生きている、といえるかわかりませんが、電気が使えないときのために灯油ストーブを用意しておく、とか、車のガソリンは空になるまで待たずに、こまめに補給する、など、多少、その時の経験が生きているようにも思います。もちろん、平穏無事に過ごせるのがベストですが、非常事態はわたしたちを強くしてくれる面もあるでしょうか。

と、ここまではわりと常識的な意見ですが、ここからは少々常識はずれの突飛なことを書きます。

停電の前、ファミレスで朝食を摂ろうかどうか、少し迷ったんです。で、無駄を省く意味でも、家で過ごした方がいいだろうと決めました。

が、図らずも結果的にファミレスに来ることになりました。ただの偶然といえはそれまでですが、視点を変えると、深層心理の願いが叶ってしまった、とも言えます。

よく、休みたい休みたいと思っても仕事があり休めなかったけれど、病気をして結果的に休むことになった、という話を聞くことがあります。病気は喜ばしいことではありませんが、図らずも体の声、深層心理の願いは叶ってしまったということなのでしょう。

今の科学では、まだ解明できていませんが、意識の力はとても大きいので、そのくらいのことはやってのけてしまうのだと思います。

今回のわたしのことも、そのような意識の力が働いているのかもしれないと感じました。チラッとファミレスでトーストが食べたいと願ったのに左脳的な思考で否定したから、右脳的な意識の力が働いて、ファミレスに行く世界線へパラレルシフトした、とか。SFの見すぎでしょうか(苦笑)

真相はわかりませんけれど、例え無駄や無意味に思えることでも、心の声を聞き漏らさずに、できるだけ叶えてあげようと決めました。そして勿論、防災も大切ですよね。これを機に改めて見直すことにいたします。

[追記]
こちらの記事を公開後、程なくして復旧しました

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