リモートワークが普及してきましたし、打ち合わせもメールやチャット、オンラインで進めることが多く、face-to-faceでのお仕事は昔よりかなり減りました。けれど誰と組むかで成果が100%決まる、といったら少々大袈裟ですが、かなりの割合を占めるのは間違いないように感じます。相性や適性、それから人間性も大きいでしょうか。似たようなことを感じていらっしゃる方は多いように思います。
だからこそ、人は人財を求めるのでしょう。制作・管理の一部を任せていただいている某社の採用関連のサイトを久しぶりに覗きましたら新卒採用の方のインタビュー記事が掲載されていて、興味深く拝読しました。人となり、そして企業のカラーが見えてくるような気がいたします。一取引先に過ぎないわたしに対しても、本当に丁寧に接してくださいますので、人を大切にされる社風なのだろうと常々感じているのですが、採用関連のページに力を入れていらっしゃることからも、そのようなことをより強く感じました。
ホームページはある意味企業の顔といいますか、印象を左右するツールでもあります。そのようなメディアに関われることが大変光栄ですし、わたし自身、襟を正して向き合いたいと改めて考えた次第です。
何だかお堅い文章になってしまいましたけれど、柔軟な姿勢で一つひとつの案件に丁寧に向き合ってまいります。