本日は東日本大震災からちょうど14年目です。こちら(福島県福島市)は沿岸部のような直接的な津波の被害はありませんでしたけれど、震度6クラスの地震は破壊力が半端ないのだと肌で感じておりました。
残念なこともありましたけれど、震災のお陰であたたかなご支援や嬉しい御縁をいただくこともできました。関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
そのような御縁をいただいたから単純に良かったとは言えませんが、震災が防災を含め考え方や在り方を見直すきっかけになったことは間違いありません。
わたし達一人ひとりにできることといえば、考え方を新しい時代に向けてシフトしていくことでしょうか。ネガティブな観念が地球環境に負荷をかけ、自然災害に少なからず影響を及ぼしているように感じます。
そのような負の想念を都度手放していくことも、広い意味では社会貢献かなと、わたしは考えているのですが。本日は、そのような祈りに意識を向ける一日にいたします。
[参考]
お遍路さんというと四国を連想される方が多いように思いますが、東北にも慰霊と復興を祈念して設けられた祈りの道がございます(
東北お遍路プロジェクトさん)。本日は震災から14 年目、節目にちなんでご紹介させていただきました。