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見てほしい情報を見てほしい方に届けるには?

2017/11/29(水)
本日はカテゴリの絞込の設定などをしておりました。カテゴリの絞込といわれてもピンとこないでしょうか。
  
例えば、人材派遣をされている会社さんが、WEBサイトで求人情報を配信しているとします。件数が少ないうちは問題ありませんが、増えてくると、地域別に分けたいというような要望がでてくるかもしれません。
  
そこで、地域別の求人情報がページ毎に表示されるように、設定し直す、といった感じです。
  
これは、求人情報を探している方にとっても親切ですが、検索エンジンの上位表示対策の面からも有効です。何かを検索するときに、ビッグキーワード(この場合は「求人情報」)だけで、検索する方は今、ほとんどいないのではないでしょうか。大抵は地域や、あるいは細かいキーワードで絞り込むことが多いかと思います。
  
これは、人材派遣に限らず、他の業種のWEBサイトにも有効です。例えば、自動車の修理工場で、修理した施工事例をWEBサイトで紹介しているとします。この場合、見てほしいユーザーは、修理工場を探している方です。車がお好きな方は、車種名で検索することが多いように思います。ですから、この場合は車種で絞り込んで作ることが、検索エンジン対策として有効です。
  
このように、カテゴリごとに表示するということを意識すると、見てほしい情報が、見てほしいユーザーに届きやすくなります。小手先のテクニックに走るのは、私自身、あまり好きではありませんが、このようなことがあるということを、頭の片隅に留めて、WEBサイトを運営、もしくは制作されると良いのではないでしょうか。

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