ここのところ、何となく喉が詰まる感じがしていました。さほど辛いというほどでもなかったので放置していたのですが、YouTubeを見ていたところ、ヒステリー球と呼ばれる症状に近いのではないかと思うようになりました。原因については諸説あるようですが、ひとことで言えば、ストレスが関係している場合が多いようです。精神科や内科の医師、あるいは整体の専門家など、さまざまな分野の方が、それぞれの視点から原因や対処法を解説していました(すべてを見たわけではありませんが、いくつか拾い読みして)。
それらを総合して私なりに解釈すると、喉や肩まわりの筋肉、あるいは気の巡りが滞ることで、喉が詰まるように感じられることがある、ということのようでした。自分では特別ストレスを感じている自覚はなかったのですが、知らず知らずのうちに溜まっていたのかもしれません。比較的よく見られる症状で、重篤な病気ではないそうですが、不快な感覚はできれば改善したい──
そこで昨日は、急ぎの用事がなかったこともあり、思い切って一日"ノープラン"で過ごしてみました。つまり、「あれをしなきゃ、これをしなきゃ」と自分を追い立てない一日ですね。そうしてみたところ、症状が和らぎました。身体は本当に正直です。心と身体が密接につながっていることを、改めて実感しました。セルフメンテナンスの大切さを再認識しつつ、今日も少しゆっくり過ごそうと思います。皆さんも、どうぞご自愛ください。