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海外活用事例制作と、AI時代のコンテンツづくり

2026/02/02(月)
自社開発システムについて、海外での活用事例をホームページに追加したいとのことで、ご依頼をいただいておりました。

担当のT様は、海外法人のご担当者様や広報委員会の皆様と連携を取りながら、制作を進めてくださっています。

Webの技術的な事柄や事業内容への理解が求められるのはもちろんのこと、複数のご担当者様と意思疎通を図りながら進めていくのは、想像以上に大変なことではないかと感じています。

その件につきまして、一部表示に不具合が見られるとのことでお問い合わせをいただき、本日対応いたしました。細やかにご確認いただき、ありがたい限りです。

少し話はそれますが、近年、AIは著しく進化しています。私自身、さまざまな意味でAIに可能性を感じており、適切に活用することで、仕事そのものをアップデートできると考えています。とはいえ、AIに効率化を任せればすべてがうまくいく、とはまったく思っていません。

AIエージェントの進化によって今後の在り方は変わっていくのかもしれませんが、現段階では技術的なことをAIに丸投げすることはできませんし、何より、制作するコンテンツに人が関わり、魂を吹き込むことでこそ、人の心を動かし、より伝わるものが生まれるのだと考えています。

そのような意味においても、折々にお声がけいただき、きめ細やかにご対応いただけることは、コンテンツの質をより高めるものだと感じています。その姿勢を、大変嬉しく、そして心強く思っています。

プロジェクトに関わっているすべての方に感謝いたします。
※画像はイメージです

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