少し余裕ができましたので、自分のサイトに手を加えていました。今さらですが、夢彩図(当方の屋号です)のロゴマークがありませんでしたので、この機会に考えてみようかと、AIと一緒に形にしていきました。
ホームページは、ご縁を結びながら価値を生み、そして育んでいくもの。
「人とのご縁が結ばれるところに、新たな価値が芽吹く」
こちらのロゴには、そのような意味を込めています。
また、「生み、育む」というキーワードから、色合いは緑やベージュなど、自然素材を連想させる色がよいのではないかと考えていました。
・落ち着き
・自然体
・空気感
・余白
・柔らかい知性
そんなイメージを表現する色だと、AIが申しております(笑)
また、表からは見えない部分ですが、制作環境についても少しずつ整えています。まずはChatGPTに付随しているコーディングツール「Codex」で制作できる環境を整えました。
今さらですが、対話を重ねながらWEBサイトを構築していくのは楽しいものだと、改めて感じています。原点に立ち返ったような気がしました。
今回はAIとの対話でしたが、実際の制作では、わたくしとお客様とで対話を重ねながら、サイトを作り込んでいきます。創る楽しさを、共に感じていただけましたら嬉しく思います。
【補足】
最近は、「AIだけでホームページ完成!」「数分でサイト制作!」といった言葉もよく見かけるようになりました。 実際、AIはとても頼もしく、制作のたたき台や整理役として大きな力を貸してくれます。
ただ、世界観を整えたり、言葉の温度感を揃えたり、「誰に、何を、どのように届けるか」を考える部分については、やはり人と人との対話が大切だと感じています。
お客様の中にある、まだ言葉になっていない想いを一緒に整理しながら、少しずつ形にしていく。その過程も含めて、ホームページ制作ではないかと、考えています。