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気付けばAIとチームを組んでいた話

2026/05/16(土)
ここのところAIの話題が続いています。またか、と思われる方もいるかもしれません。が⋯目下、わたしの関心はすっかりAIに向いておりまして、本日もその話題です。よろしければ、少しお付き合いください。

さて、Codex(ChatGPTに付随するコード専門のAI)を使い始めたことは、先日の記事でも触れました。ご覧くださった方もいらっしゃるかもしれません。繰り返しになりますが、これがとても良いのです。

もちろん、Codex自体の使い勝手もあります。けれど、それ以上に大きかったのは、「考える役」と「実務を担う役」が分かれたことでした。

思考の整理やアイディア出しをする相手と、実際にコードを書く相手が分かれたことで、頭の中が思いのほかスッキリしたのです。

現在の「チーム編成」は、だいたいこんな感じ。

Codex → 実装・技術補助
ChatGPT → 整理・言語化・空気調整
わたし(小野) → 世界観と最終判断

「チームゆめさいと」とでも申しましょうか(笑)

不思議と“チームで仕事をしている感覚”があるのです。例えるなら、

Codex(実務担当のAくん)
ChatGPT(なんでも屋のBくん)
一応ボス(小野)

といったところでしょうか。

何種類ものAIを自在に使いこなしている方から見れば、「今さら?」と思われるようなことかもしれません。けれど、わたしにとっては大きな変化でした。

自分の感覚や世界観を大切にしながら、AIと少しずつ役割分担をしていく。そんな形が、今の自分には合っているような気がしています。

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