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AI時代の、ちょうどよい仕組みづくり

2026/06/15(月)
リニューアル中の夢彩図の新サイトですが、動的な部分はほぼ設定が完了いたしました。先日、五日ごとに七十二候と、それに対応する日本の伝統色についてご紹介すること(季節のひと色)をお伝えしましたけれど、そのご案内を、ご希望の方にメールでもお届けできたらいいなと、本日は準備を進めていました。
どのような仕様が良いか、セキュリティ面は大丈夫か、サイト構成やページデザインはどうするか。一つずつAIと相談しながら進めていき、結果的に希望通りのシステム──WEBアプリと言ってもいいかもしれません──が出来上がりました。

一人ひとりに合うシステムを、きめ細やかにつくれるのが、AI時代の良さなのだと、つくづく感じます。
これまでの時代は、汎用的なシステムを導入して、必要な機能を各自選んで使うということが、一般的だったと思います。これはこれで一つのやり方でしたし、たくさんの方が使うからこそ共通のQ&Aを適用できるなど、良い面もありました。一方で、万人に対応するシステムゆえに、多機能すぎたり、重すぎたり、あるいはカスタマイズ性に欠けるということもありました。

ですが、AI時代は、それぞれにフィットするシステムがつくれてしまうのですよね。今更ながら、感動しています。

とはいえ、AIを活用すれば、誰でも便利なシステムがつくれるのかと言えば、半分はYesで、半分はNoだと思うのです。WEB周りや業界の専門知識があるかないか。また、課題を見つけて、それを解決するシステムを生み出すための企画力や発想力があるか。そういったものを総合して形にする力が、やはり必要ではないかと思います。そのあたりの役割を、当方が担えたら大変嬉しいです。

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