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変わりゆく時代に、なぜ“らしさ”が大切なのか

2026/07/07(火)
本日は七月七日、七夕です。二十四節気では小暑、七十二候では初候・温風至にあたります。
織姫と彦星が年に一度めぐり会う今日この日、リニューアルを進めておりました夢彩図の新サイトをお披露目したく、準備しておりましたが間に合いませんでした・・・。ご期待くださっていた方がいらっしゃったかどうかはわかりませんが──鋭意、制作を進めておりまして、目途が立ちましたらご案内いたします。

ちなみに本日は、「カスタム機能制作」ページの、冒頭、いわゆるヒーローエリアを調整しておりました。
「カスタム機能」は、「目的に合わせた仕組み」のことです。例えば、上記のような七十二候に合わせて五日ごとに色や各候の説明を表示する機能も、カスタム機能の一つです。

その人、あるいは事業の“らしさ”を表現するための一つの方法として、ご案内予定です。とはいえ、“らしさ”という言葉を大袈裟に捉える向きもあります。私としては、奇をてらった派手なものや奇抜なものというより、本来備わっている“自然体な様子”や“在り様”こそが、“らしさ”ではないかと考えています。必要に応じて、そのあたりについても詰めながら、制作を進められたら嬉しく思います。

なお、なぜ“らしさ”、つまり独自性が大切なのかと言えば、理由があります。新サイトにその理由を掲載していますので、抜粋します。

少子高齢化が進み、社会も市場も大きく変わろうとしています。

価値観や生き方が多様化する中、画一的な価値よりも、それぞれの考え方や感性に響く価値の方が、共感や選択につながる場面も増えています。

加えて、AIの進化によって、一般的な文章やデザインの作成は容易になり、機械的な作業の効率化も進んでいます。

便利になる一方で、似たような表現やサービスがあふれれば、「なぜ、この人なのか」「なぜ、この企業なのか」が、これまで以上に問われるようになります。

前例に倣い、整ったものをつくるだけでは、選ばれ続けることは難しいでしょう。そこに独自の視点や新しい価値がなければ、事業だけでなく、社会も次第に活力を失っていきます。

だからこそ、これから大切になるのは、その人や企業にしかない独自性をより明確にし、育み、社会へ伝えていくことではないでしょうか。

このような理由から、“らしさ”の表現について、「カスタム機能制作」等を通じて、お手伝いできればと考えています。

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