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WEBサイトの反応を上げるには

2018/11/16(金)
これまで、ありがたいことに様々な業種のWEBサイトを制作させていただきました。みなさん個性が違いますから、一概に比較できませんが、WEBサイトから反応があるという方は、大袈裟に言うとコンテンツに魂がこもっています。つまりエネルギーがこもっているということです。

(あ、特に反応にはこだわらないという方もおられるかもしれませんが、反応が気になる方向けの記事です)

例えば、WEBサイトにこめられたエネルギーを無理やり数値化すると

コンテンツ力(1)
WEBサイトの制作技術(1)
の場合、

1×(かける)1=1
合計1です。


一方
コンテンツ力(2)
WEBサイトの制作技術(1)
の場合

2×(かける)1=2
合計2で、

単純に前者の2倍になり、その分アクセスや反応も大きくなります。何が言いたいのかというと、WEBサイトの反応はコンテンツ(中身)と制作技術の相乗効果ということです。

コンテンツ力とは、誰に向けた商品やサービスなのか、それを利用すると、どんな良いことがあるのか、できればサービスや商品を提供する側が、それに惚れ込んでいて、その熱が伝わるようなものが理想です。そんな風に言うと、難しく感じられるかもしれませんが、簡単に考えて良いと思うんですね。日々のブログなどでも、そういった熱を伝えることは十分可能だと思います。

そのためには、お仕事をしている中で、心が動いた瞬間を逃さないことが大事なのではないでしょうか。例えば、達成感があって嬉しかったとか、苦労したけれど、喜んでいただけて良かったとか。そんなことを発信するうちに、仕事の内容とともに、人柄や店、あるいは組織の雰囲気が自然と伝わります。それが独自性(他との違いを打ち出すこと)につながり、コンテンツ力のアップにもつながります。結果的に反応にもつながってくるのではないでしょうか。