Takako Style

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見えない世界と見える世界

2019/09/03(火)
体調がいまいちという投稿を見て、妹が電話をくれました。あ、体調は、完璧とはいえませんが、まずまずです。それでですね、二番目の妹(三姉妹なんです)は、どちらかというと内にこもりがちな私と対照的で、いつも社交に忙しく、外の風を運んできてくれます。その妹と、共通の恩師がいるんですけど、先生が、こんなことを言っていたよと、教えてくれました。

「○○先生が、(わたしたちの)お母さんって、クリスチャンだったっけ?って」

母はクリスチャンではありませんし、わたしも妹も、どこの宗教団体にも属してはいません。ですが、わたしは妙に納得してしまった。

もし前世があるならば、なんていうとオカルト好きな人と思われてしまいそうですが、大ヒットした映画「君の名は。」の主題歌には「前前前世から僕は」という歌詞がありますし、前世という言葉は、大分、市民権を得てきたと思うのですが。

話が逸れました。なぜ納得してしまったかというと、もし前世があるなら、わたしはクリスチャンではなかったかと、漠然と思っていたから。そして母は真面目で優しそうで、人格者、みたいに見えなくもないかなwなので母も、きっとそうだったのではないかと。あくまで想像ですけど。

そういう影響なのか、元々の気質なのかわかりませんが、わたしは見えない世界のことに興味があるんですよね。そして、何か大いなるものの意思を伝えたいみたいな気持ちが強い。そういう気持ちがWEB制作にも反映されていて、お客様の愛(どんな仕事も、根本は愛でしょ?笑)を世の中にわかりやすく伝えたい、という気持ちは人一倍あるように思います。それは仕事をするうえで、いいことだと思いますが、その気持ちが強すぎると時間とお金の概念がどこかに行ってしまいます。

すると、どこか地に足のついていない、浮世離れした人になってしまいますよね。かといってお金と時間に気を取られ過ぎると、つまり現世的なことに気が行き過ぎると苦しいくらいに忙しい・・・みたいになって、これはこれで、また問題です。

なので、そのちょうどいいところを探っていきたいと思っているのですが。

類は友を呼ぶなんてよくいわれますが、見えない世界に興味のある私には、やはりそのような方とのご縁ができるようで、本日は「お遍路さん」の活動をされている団体さんのサイト制作から。思いを伝えられるようにがんばります。現世的なことも考えながらね。あなたもどうぞ良い一日を。ではでは、また。

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