Takako Style

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囚われず歩く

2020/08/02(日)
アイスコーヒーが美味しい季節です。そしていつの間にか、ストローが紙になっていました。どんどん、新しいアイディアが出てきて、世の中が自然に優しくなっているように感じます(ホントは飲まないのが環境に一番いいんでしょうけど、飲みたくなっちゃうんですよねw)。
さて、昨晩、〜ねばならない、〜べきという考え方や在り方を、今、手放すとき、というようなことを書きました(変化の波に過軽やかに乗るには)。それに関連して、もう一ついいたいことが浮かんだのでシェアしますね。

並木良和さん曰く、ねばならない、〜べきという在り方は、まさに制限や枠を設けて、その中で生きる生き方に他ならないのだと。

今って、コロナの影響で、表面的には大変な状況です。が、それが社会全体の成長を促す機会になっているというか、シフトアットの機会になっているようにも感じます。つまり、今までの枠の外に出て考えたり行動するときともいえます。

わたし自身は今、この制限というか枠を外す練習をしているときのように感じていました。枠をすでに外して、何事にも囚われずに暮らしている人、わたしのように今、まさに外そうとしている人、枠があることにすら気づいていない人etc.優劣ではありませんが、どうせ生きるなら制限を外して、自分らしく生きていきたいと思うのです。

歌だとこんな感じかな。

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特にない
定めなどない
わたし 囚われず歩く

特にない/藤井風

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制限を外すには、罪悪感や恐怖を手放すことが、その第一歩のように感じていました。これまでと違うことをするのって、怖かったり、変な罪悪感が出てきたりするので。

わたしと同じように、今、この制限を外そうとしている人もいるように感じましたので、シェアしてみました。

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